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髪を濡れたまま放置するといけない理由

【乾かすのが面倒だし、
自然乾燥で乾くから、髪を乾かさない】

と言うお客様の声をたまに聞くことがあるので、
髪を濡れたまま放置するといけない理由を
今日は書いていきます。

髪の毛を濡れたまま放置すると、
まず髪の毛自体へのダメージが発生します!

毛髪はキューティクルによって
保護されていますが、
これによって髪の毛内部の水分の蒸発を防ぎ、
ツヤを維持することができています。

ですが、濡れた状態では
キューティクルが開いている状態なので、
保護効果が効かずにどんどん水分が蒸発し、
パサついてツヤのない髪の毛になってしまいます、、( ; ; )

ダメージが蓄積すると、枝毛や切れ毛が沢山出てきて、
ケアしても手に負えなくなる場合もあります(/ _ ; )

知らない方が多いのですが、
実は毛髪だけでなく、頭皮にも、
乾かさないとダメージが生まれてしまいます!

生乾きの状態では頭皮に雑菌の繁殖を許してしまい、頭皮が臭くなるだけでなく炎症などのトラブルを引き起こします。
頭皮の状態が悪いと、健康な髪の毛を育成することも難しくなるので美髪を保つことはできなくなります。
枕などの寝具も濡れるので、こちらの衛生状態も悪くなり頭皮トラブルを増やしてしまいます。

美容院後の艶々で綺麗な状態を維持するためにも
髪を乾かすことは大切です!
なるべく早く乾かして艶髪美髪を目指しましょう(^_^)