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髪と熱の関係性

髪は熱に対して非常に弱い性質を持っています。

それはなぜかと言うと、
髪の主な成分はタンパク質でできているからです。

タンパク質は熱に弱く、
高い熱によって変質してしまいます。
これを「タンパク変性」と呼び、髪の毛を硬くするのです。

 

アイロンの熱によって硬くなった髪は、同時に内部が空洞化します。

言うなれば、芯の抜けた筒のような状態になっているのです。

同時に、熱によって、
これまで髪の最も外側を保護していたキューティクルも
はがれ、極めて脆い筒の状態になってしまいます。

これが、熱による枝毛や切れ毛の、根本的な原因です。

髪の毛を巻く前にはベース剤
ドライヤーの前にはアウトバストリートメントで
しっかり熱から保護してあげましょう(^^)