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食べ物と髪の関係

muse本山店
髪質改善師のマサです

今日は髪と食べ物の関係性についてです。
意外かもしれませんが食生活や生活習慣は髪のトラブルの原因になってしまうんです。例えば、アルコールやコーヒーなどに代表される酸性の食品などは血管の収縮を促してしまい血流を悪くしていきます。

頭皮の血液の循環が悪くなると毛根部分の毛母細胞(髪の毛の元を作る部分)に栄養が行きわたらなくなってしまい、髪の栄養バランスが崩れることで髪がパサつく原因になります。
なので、バランスのとれた食事を心がけることがとても大切です。
特に大切なのが。。。

1 タンパク質 髪の主成分はほとんどがケラチンというタンパク質から出来ています。ただ、この
ケラチンは体内で作ることができないので食事から摂取しなければなりません。

2 ビタミンB6 ビタミンB6はタンパク質の代謝に欠かせない働きをしてくれます。食事から摂         取したタンパク質をアミノ酸に分解したり、このアミノ酸を原料に皮膚や爪な         どの体用タンパク質形成の役割をもっています。

3 水  当たり前かもしれませんが、人間は水分で出来ています。体や髪に潤いを与えるためにも
目安として1日最低でも2リットルのお水は飲むようにしましょう。

このように意外と髪と食事は密接につながっているので皆さんも意識してみると効果が期待できるかもしれません。

stylist MASA

MU-SE 本山店【ミューズ】
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