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肌と紫外線

紫外線は日焼けやシミ、そばかすの原因になったり肌の老化を早めたり、体の免疫力を低下させる事が最近の研究でわかってきているようです。一方で、カルシウム代謝に重要なビタミンDを作ったり、殺菌効果を発揮したりします。
全般的な影響
良い影響
ビタミンD3を作る
皮膚病の治療に用いられる(光線治療)
殺菌効果
悪い影響
<急性>日焼け・免疫機能低下
<慢性>皮膚~シワ・シミ・良性腫瘍・前がん症、皮膚がん・白内障

UV-B
皮膚に対する刺激はやや強く、長い時間UV‐Bを浴びた皮膚は、赤くなったり、軽いやけどのような症状を生じることがあります。
海水浴に行って、顔や肩、背中が赤くなってヒリヒリするのはUV-Bによる日焼けが原因です。
UV-A
UV-Aは表皮の最下層から真皮と呼ばれる組織にまで達し、メラノサイト(メラニンを作り出す細胞)の活動を活性化させる作用を持っています。
皮膚の色を黒くする日焼けの原因となっているのがこのUV-Aです。