サロンロゴ

明けましておめでとうございます

皆様明けましておめでとうございます。
2019年も始まりました。
さて、年末年始でたくさん食べて飲酒も増えるこの時期。飲酒と髪の関係から今年は始めようかと思います。

アルコールの摂取は髪に悪い影響を与えるのか?
このような疑問がしばしば見かけられますが、アルコールの“過剰な”摂取は、実際に発毛や育毛環境に悪い影響を与えると言われています。
今回は、そんなお酒が髪に与える影響や、薄毛や抜け毛を気にする人の上手なお酒との付き合い方ついてのご紹介をしていきます。

髪が生えるためには頭皮の血行によって髪に必要な栄養素を行き届かせることが大切です。
血行を良くするための方法として頭皮のマッサージが挙げられますが、実はお酒も血液循環を助ける作用があります。お酒を飲むと顔が赤くなるのはそのためであり、お酒が頭皮の血流を促進してくれる役割を果たします。
では、髪質改善に効果的な飲み方はあるのでしょうか?
髪質を改善するための適量は、12時間で2合だと言われています。2合は約360mlで小さめのペットボトル1本分に相当します。アルコールに対する体質には個人差があるので、家で晩酌する場合は、この量を目安に飲酒量を調節することをおすすめします。

適度な量であれば、頭皮環境を整えたりストレス解消に役立ったりなど髪にとって良い作用が期待できる飲酒ですが、大量のアルコール摂取は体にも髪にも悪影響を及ぼしますので飲みすぎには気をつけていきましょう。

muse本山店
髪質改善師 MASA