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ブラッシング

エアコンの風に直接あたっていると静電気が起きやすくなったり、髪の水分が奪われ表面がゴワついたりパサついたりします。

髪の水分が失われると表面のキューティクルが剥がれやすくなってしまいます。

また、枝毛や切れ毛の原因にもなります。さらに、外側のキューティクルが剥がれてしまうと、傷ついた部分から髪の内部の水分までも出てしまいダメージがどんどん進行してしまいます。

髪がパサついてると思った時は、優しくほぐすようにブラッシングするよう心がけましょう!

髪にとって一番のダメージが、乾燥状態をつくることです。

髪にとって必要な水分を残すためにも、余分な水分はタオルドライでしっかりと押さえることが大事です。

ドライヤーをかける時は毛先を乾かすのではなく、地肌を乾かすように内側から乾かしていきましょう。

髪を乾かす目安はちょっぴり湿った具合にキープするのがポイントです。

乾きすぎた状態でブラッシングすると摩擦で静電気が起こりやすくなります。

静電気をなるべく起こさない為にも、プラスチック製のクシやブラシを使うのは控え、木製の豚毛・猪毛のブラシに変えるだけでも静電気は起こりづらく髪への負担やダメージも軽くなります。