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ダメージの原因③

ダメージの原因:ドライヤーやアイロン・コテなどの熱

キューティクルは、熱にも弱い性質を持っています。

こう聞くと、自然乾燥orドライヤー、どちらがいいの?と思ってしまいますよね。

結論から言えば、ドライヤーで乾かすのがベター◎

なぜなら、自然乾燥による摩擦などのほうが、ドライヤーによる熱に比べて髪へのダメージが大きいからです。

タオルドライで水分を吸収させた髪を、ドライヤーで乾かしていきましょう。

髪とドライヤーの距離を20cm程度に維持しながら、短時間で髪を乾かしていきます。

根元を中心にドライヤーをあてると、乾きやすくなりますよ◎

またアイロンやコテも髪を傷める原因に。

アイロンやコテをするなら、髪が乾いた状態で行うのがマスト。

ダメージを与えすぎないように、1ヶ所にアイロンをあて続けるのはNGです。

毎日のようにアイロンをしているなら、ストレートパーマや縮毛矯正などをかけたほうが、髪が傷みにくいケースもあります