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ダメージって?そもそも。。。

こんにちは!
muse本山店 髪質改善師のマサです。
今回はいつもトリートメントの話ばかりしているので、今回は髪のダメージについての説明です。
ダメージといっても全ての原因が一緒なわけではありません。
大きくわけてケミカルダメージとエイジングダメージがあり、この違いが重要です。

【ケミカルダメージ】
ケミカルダメージはカラーやパーマなどの化学的なダメージによるもので、ケミカルダメージの場合は髪の外側からダメージが進行していくのが特長です。ダメージレベルも1から5段階まであり、ダメージレベルが高いほど髪の痛みも強いです。
このダメージを放っておくとツヤやカラーの色落ちの原因になるのでしっかりとケアする事をオススメします。

【エイジングダメージ】
エイジングダメージは加齢によるもので、エイジングダメージは毛髪内のケラチンと髪と髪を結ぶ結合が不足する事でダメージしていきます。男女ともに35~39歳を過ぎてくると急激に髪の太さが細くなる傾向があります。これが原因でツヤの減少、パサつき、うねり、軟毛、細毛化の原因になるので早めのケア対策が重要になってきます。

このような違いが髪を今後どうケアしていくかにつながるのでダメージ原因をすこしでも理解していただけると嬉しいです。

では、どう対策をしていけば良いのか?と言う説明は今後徐々にしていくので他にもご質問があれば気軽にお問い合わせください。

stylist  MASA

髪質改善サロン
MU-SE 本山店【ミューズ】
愛知県名古屋市千種区末盛通4-15-1
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Tel 052-752-1233ブログ画像

こちらの写真は髪質改善トリートメントの写真です。