サロンロゴ

タバコと薄毛の関係性について

ミューズ本山
髪質改善師のマサです

薄毛。。。このキーワードに敏感な方も多いのではないでしょうか。実はタバコを吸うことで薄毛の促進に繋がっていることをご存知でしょうか?タバコの中には多くの有害物質が入っています。その中でも有害とされているのが、ニコチン、タール、一酸化炭素ですこの三つがどのように身体にとって有害なのかを御説明します。

・ニコチン
タバコの依存症を引き起こす物質で、中枢神経に作用します。大量に摂ると鎮静作用があります。タバコを吸うことによって肺から吸収され全身に広がります。血管の収縮作用があるため、末梢に血液がいきわたりにくくなります。ニコチンの代謝物には発ガン性があると言われています。

・タール
タバコのフィルターに付着する茶色いべっとりとした物質の総称です。ベンツピレンやアミン類など、何十種類もの発ガン性物質が含まれています。

・一酸化炭素
身体の中に入ると、酸素の200倍以上の結合力でヘモグロビンと結びついてしまいます。組織の酸素欠乏を起こす原因物質です。
この他にも、アンモニアやホルムアルデヒド、窒素酸化物など身体に有害な物質が数多く含まれています。

この中でも自分が1番髪にとって有害だと思うのはやはりニコチンの血液収縮ではないでしょうか。頭皮に血液が行き渡りにくくなると、酸素はもちろん、髪に必要な栄養や水分も行き届かなくなります。

もちろん、栄養素が行き渡りにくくなるのは頭皮だけではありません。

ニコチンの影響で血流が悪くなると、足りない栄養素を身体の他の部分から補おうとするため、生命を維持するうえでは優先順位の低い髪の毛は、栄養分を他に奪われることになり、パサついたり、抜け毛が増えたりすることになります。

このようにタバコを吸うことで鎮静作用の効果があり気持ちを落ち着かせる意味では良いかもしれませんが、髪や身体にとっては副作用もありますのでほどほどをオススメします。

ご覧いただきありがとうございました。
次回おたのしみに~

stylist MASA

髪質改善サロン
MU-SE 本山店【ミューズ】
愛知県名古屋市千種区末盛通4-15-1
本山駅4番出口徒歩2分
Tel 052-752-1233

ブログ画像

こちらは髪質改善ビガミチャージトリートメントの写真になります。