サロンロゴ

ストレスと髪の関係性

ストレスと言うのは実はメンタル面だけの問題ではなく、
身体にも影響を与えることが分かっています。

それは、身体の中にある様々な部位(臓器や器官、血管など)を自律神経がコントロールしているからなのです。

強いストレスを受けると、この自律神経にも影響を受けるため、例えば頭が痛くなったり、お腹を壊すようなことになるのです。
これは髪の抜け方や生え方についても同様です。

自律神経のバランスが崩れてくると、頭皮の血管や細胞が弱っていきます。
すると、身体がどんなに栄養を取っても、
そういった部位まで酸素や栄養が行き渡らず、
充分な活動ができなくなってしまうわけです。

結果として、生えてくる筈の髪は弱く、
ボリュームのない髪になってしまい、
抜ける髪はどんどん増えていくことになります。

また、近年では、ホルモンの働きも抜け毛や薄毛に影響があることが分かっており、研究が進んでいます。

ジヒドロテストステロンと呼ばれる男性ホルモンは、脱毛の効果があるとされています。

このホルモンは、血流を促進させるために分泌される、
すなわち、血流が悪くなった時に分泌されるのです。

ストレスによって血流が悪くなることは先にもお話した通りですが、同時にこのホルモンが分泌されるため、
さらに脱毛が進んでしまう可能性があります。

そのため、薄毛・抜け毛で悩んでいるのであれば、
ストレスによって血流が滞っていることを
改善しなくてはなりません。

ストレスフリーな生活というのは無理でしょうが、
ヘッドスパや炭酸泉でちょっとした気分転換をしてみては
いかがでしょう