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シャンプーの種類

三種類のシャンプー

1.高級アルコール系

市販の安価なシャンプーには、非常に洗浄力の強い高級アルコール系界面活性剤が配合されていることが多いです。

ラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸カリウムなど、「ラウリル」と「硫酸」がつく成分。石油系合成界面活性剤のひとつで、まずこの一つを避けるだけでも、約90%の悪いシャンプーを避けることができます。

「ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、パレス硫酸ナトリウムなど、『硫酸系』の成分と、『スルホン酸』とつく成分は要注意。

2.石けん系

石鹸シャンプーは頭皮への刺激は少ないものの、育毛を意識していない製品ではやはり皮脂の取り過ぎが問題となります。

石けん素地、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム・・・など。

石鹸はアルカリ性なので、髪のキューティクルが強制的に開いてしまい、ダメージに直結します。さらに、他の洗浄剤より洗浄に多くの分量を要する上、石鹸カスが髪に付着してゴワゴワの手触りに。何ひとつ良いことなし、髪を洗うシャンプーとしては最悪といえます

3.アミノ酸系

美容室で使用しているシャンプーのほとんどはこのアミノ酸シャンプーです。肌にも髪にも優しく、髪の内部まで整えてくれるます。しかし、保湿力が高いため、しっかり洗わないと髪にボリュームが出ない事も。

天然成分由来の弱酸性成分を主成分とするもので、洗浄力は少し低め。髪と同じ成分なので低刺激なうえ、保湿力が高いことが特徴です。

ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ココイルグリシンK、グルタミン酸TEA、ヤシ油脂肪酸・・・など。

洗浄力は、そのほかのシャンプーと比較して弱いです。皮脂量が通常より多めの方は、2度洗いするなど工夫が必要です。

アミノ酸系界面活性剤は極微量しか入っていないにも関わらず、アミノ酸シャンプーと表示しているものもあるので、注意が必要です。

一度ご相談ください。