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カラーとストレートの同時施術についてby森本

こんにちは。
髪質改善ケアリストの森本です。

縮毛矯正とカラーリングを同時にしたら髪の毛への負担がかかりすぎてしまい傷みが酷くなりそう。

ご相談の際にお客様からよくお聞きすることが多いです。

縮毛矯正とカラーリングを同時したら余計に傷みそう。

もちろんダメージは発生します。

サロンでの営業でストレートとカラーリングを同時に行うことは良くあります。

【原因はアルカリ薬剤と熱施術】

ストレートやヘアカラーに使用する薬剤にはアルカリ成分が含まれており強く反応させることで、

ストレート…クセをしっかり伸ばす

ヘアカラー…髪を脱色し明るさを出す

アルカリ成分の薬剤で外的な力が加わりかなり傷つきやすい状態にストレートでのアイロン熱を加えれば過剰に反応してしまいダメージが深くなっていきます。

酷い場合には、
髪の毛が切れてしまったり毛先がチリチリになることも。泣

髪質を見極めてクセ、うねり、ダメージ具合とそれぞれに合った薬剤を選択し、
過剰な熱変性を起こさないことが最も重要です!

アルカリ剤の強弱を見極め、還元をさせる事と過剰な熱変性を避ける為にプレートの選択といった薬剤と技術で、
水分量をコントロールしながらストレートをかけていきます。

ヘアカラーでは、
根元と毛先で伸びている箇所とダメージ部分のある毛先とで分け毛先には低アルカリ剤といった色味だけを足すことができる優しいカラー剤でダメージを軽減させます。

同時に施術をしても、
髪の毛が酷くダメージしないよう一人一人に合った髪質改善のお手伝いをさせて頂けたら嬉しいです。

ぜひご相談させてください!!