サロンロゴ

「自律神経の乱れ」と「薄毛や白髪」の関係について

自律神経は、

交感神経副交感神経

という2つの神経で成り立っています。

交感神経は、活動を行っているときに活性化する神経で、副交感神経は、リラックスしているときや休息しているときに高まってくる神経です。

交感神経が高まる時の特徴として、血管の収縮があります。

血管が収縮することで、脳や筋肉に優先的に血液を届けることが出来ます。そうすることで、身体は活動的な状態になることが出来ます。

その反面、末梢血管(毛細血管)の血流が悪くなります。

毛根(毛母細胞)や髪を黒髪にする細胞(メラニサイト)などは、頭皮の表面である末梢部分なので、末梢血管の血流が悪くなると、働きが悪くなるのは、想像できますよね?

このように、髪の毛や頭皮に関係にある部分を修復したり、整えたりする部位は、副交感神経が高まっているときにしか活動が行えないのです。

だから、睡眠時は副交感神経が高まっている時間なので、とても大切な時間